中世説話集とその基盤 - 小林直樹

中世説話集とその基盤 小林直樹

Add: vyqoror57 - Date: 2020-11-23 01:28:13 - Views: 7549 - Clicks: 4970

唱導文献に基づく法会の綜合的研究 研究課題, 基盤. 中世近世移行期における尾張・三河の八幡再興の〈物語〉 中根 千絵氏(愛知県立大学). 8)。原題簽(左肩双辺)外題「〈絵入〉宝物集」(下巻は剥落)。内題「宝物集 上(中・下)」。本. 無人島日記ー哲学、法学、息ぬき(土庫澄子のブログ. 考察 / 牧野和夫著 『阿娑縛抄』の書写奥書について / 松本公一著 『渓嵐拾葉集』と『秘密要集』 / 田中貴子著 『諸国一見聖物語』における説話と風景 / 小林直樹著 栄心と天台宗談義所 / 曽根原理著 内容: 延暦寺の.

年「中世説話集とその基盤」で大阪市大文学博士。 著書. 源健一郎「中世伝承世界の〈実朝〉」と小林直樹「『沙石集 』の実朝伝説」は、同じ題材を扱って、『吾妻鏡』の実朝記事の偏向を浮かび上がらせています。ちょうど土屋有理子「無住と日中渡航僧」(「国文学研究」190)という論文も読んだところで、禅宗と説話や軍記物語の関係が、いま. 平瀬直樹著『大内氏の領国支配と宗教』 山田 貴司:国税庁税務大学校税務情報センター租税史料室編著『国税徴収関係史料集――直接税を中心に――』(租税史料叢書 第八巻) 中西 啓太:. 柳田國男文芸論集 柳田 國男/著. 花田富二雄「仮名草子研究:説話とその周辺」(03) 小峯和明編「今昔物語集を学ぶ人のために」(03) 大脇由紀子「古事記説話形成の研究」(04) 小林直樹「中世説話集とその基盤」(04) 中村修也「今昔物語集の人々」(04. 「山訴」の実相とその歴史的意義 / 下坂/守‖著(シモサカ,マモル) ; 中世天台宗成立の歴史的前提 / 上川/通夫‖著(カミカワ,ミチオ) ; 嘉応・安元の延暦寺強訴について / 高橋/昌明‖著(タカハシ,マサアキ) ; 天台聖護院末粉河寺と聖の別院誓度院 / 大石/雅章‖著(オオイシ,マ�.

説話論集 1〜11集揃: 説話と説話文学の会: 平成3年: 11冊: 44,000円: 3854: 説話文学 (日本文学研究資料叢書) 日本文学研究資料刊行会編: 昭和47年 : 550円: 3855: 中世説話集編 (松平文庫影印叢書7) 松平黎明会編: 平成5年 : 4,400円: 3856: 説話と伝承の中世圏: 浅見. 研究代表者:小林 直樹, 研究期間 (年度):–, 研究種目:基盤研究(c), 応募区分:一般, 研究分野:日本文学. Amazonで荒木浩, 近本謙介, 李銘敬のひと・もの・知の往来―シルクロードの文化学 (アジア遊学 208)。アマゾンならポイント還元本が多数。荒木浩, 近本謙介, 李銘敬作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またひと・もの・知の往来―シルクロードの文化学 (アジア遊学 208)もアマゾン. 説話論集第15集 説話と説話文学の.

論集 説話と説話集. 本居大平添削中世私撰集の研究(三村晃功著)国語学研究論考(平林文雄著)お湯殿の上の日記の基礎的研究(小高恭著)国語連文論(長田久男著) 尾上公雄歌集 本文と研究 (荒木尚監 修・吉岡泰夫編著) 支考自筆近松世話浄瑠璃論(井口洋著)説経の文学的研究(肥留川嘉子著)今昔物語�. 「日本文学研究ジャーナル」第15号好評発売中! 古典ライブラリーは青簡舎と共同で、日本文学の研究季刊誌「日本文学研究ジャーナル」を創刊。 雑誌として刊行するとともに、「日本文学Web図書館」のサイト内でオンラインジャーナルとしても配信しています。. 説話文学会の機関誌『説話文学研究』55号が出ました。近年、説話文学研究会と仏教文学会の企画内容や発表が殆ど同じようになり、合併してもいいんじゃないか、と思うくらいでしたが、実際には説話乃至説話集に関する研究は、もっと幅広く行われていて、その一端は本誌からも窺うことが. Webcat Plus: 論集中世・近世説話と説話集, 神戸説話研究会の総力を結集した新論集。『続古事談注解』、『春日権現験記絵注解』、『宝永版本観音冥応集本文と説話目録』を世に問うた学問的蓄積を背景に、さらに新たなる課題に挑戦、中世から近世におよぶ説話研究の最前線を提示する。. 全件表示 >>. その 信 仰の 軌 跡 ﹇講演﹈ 『沙石集』における「慥なこと」について 大隅和雄 (東京女子大学名誉教授) ﹇紹介﹈ 吉田一彦 (名古屋市立大学教授) ﹇ シンポジウム ﹈ 小林直樹無住の律学と説話 (大阪市立大学教授) 米田真理子無住における密教と禅. 無住道暁の学問基盤と遁世僧ネットワークについての総合的研究.

Research Project. 『古事談』性信親王説話考 小林直樹著. 『古事談』私注数則 落合博志著. 「連歌と聯句」再考-『古事談』敦基・敦光聯句説話を手がかりにして-松本麻子著. 放り出された「古事」-『古事談』と古典的公共圏-前田雅之著. 藤原教通と武家源氏-『古事談』の説話から-保立道久著. �. 天台聖護院末粉河寺と聖の別院誓 度院. その諸論文がまとめられ 『中世説話集とその基盤』 (和泉書院、年)に 「第二部 『三国伝記』とその背景」 として収められております。 これらのことは. 〔論文〕 『沙石集』と中世神道説 / 伊藤聡 / p59~74 〔論文〕 『沙石集』地蔵説話考 / 小林直樹 / p75~84 〔論文〕 若き日の無住 その人と背景 / 堤禎子 / p85~87 〔論文〕 無住と円爾 / 荒木浩 / p89~103 〔論文〕 『大日本国法華経験記』にみる護法童子 / 小山聡子. 『説話の声 中世世界の語り・うた・笑い』新曜社〈「叢書」物語の冒険〉 『説話の言説 中世の表現と歴史叙述』森話社 『今昔物語集の世界』岩波ジュニア新書 『『野馬台詩』の謎 歴史叙述としての未来記』岩波書店 『院政期文学論』笠間. 145 源実朝の仏牙舎利将来伝説の基礎的考察.

論集中世・近世説話と説話集/神戸説話研究会(古典文学・文学史・作家論)の作品一覧ページです。最新情報・本の購入. 投稿日: 年7月12日 広告掲載情報. 延暦寺と中世社会 / エンリャクジ ト チュウセイ シャカイ 著者名.

立教大学(名誉教授) 職名. 百石讃歎と『三宝絵』 横田隆志. 論集 説話と説話集,和泉書院,年05月,共著,池上洵一,寺川眞知夫,横田隆志,森正人,松本昭彦,福島尚,田中宗博,生井真理子,木下資一,山本一,中原香苗,内田澪子,近本謙介,小林直樹,梅谷繁樹,谷垣伊太雄,奥智鶴,山本和明,田中康二,文明戴. 【中世説話集とその基盤】などの古本、中古本の買取や購入は日本最大級のコミック通販サイト ネットオフをご利用ください。ご自宅で本の買取が依頼できる『本&dvd買取コース』や『ポストにポン買取』など宅配買取サービスも充実。古本のほかにも中古cd/dvd、中古ゲームなど40万タイトル. 中世史 仁木氏は、科研費基盤研究(A)中世・近世移行期における守護所・城下町の総合的研究が最終年度を迎えました。5年間にわたり各地で研究集会を開催してきましたが、17年秋の京都・大阪における総括シンポジウムで研究成果を一定まとめました。戦国期から織豊期までの武家の支配. *中世説話絵画における異形の視覚化―逸脱するものの「語り」をめぐって *朝倉氏の御霊化と鎮魂の文学―伝承・伝説の中に息づく朝倉文化― *狐と怪力乱神 近世演劇における怪異・神秘・混乱の探究; 平成28年度終了分. 49ー68 「一条朝の四納言」をめぐって. 研究者番号 日本の研究.

金剛寺聖教・文書類を基盤とした社寺ネットワークの解明とその蔵書史的研究, 基盤研究(b), 年04月 ~ 年03月. 日本中世の伝承世界 樋口 州男/著 鍛冶屋の母 谷川 健一/著 伝承文学研究の方法 野村 純一/編 中国近世戯曲小説論集 井上 泰山/著 中世説話集とその基盤 小林 直樹/著 説話論集. 小林直樹. 延暦寺と中世社会. プログラム 内容 シンポジウム「寺院における学問と唱導―天野山金剛寺聖教を起点として―」 金剛寺蔵『明句肝要』の典拠とその利用 明石工業高等専門学校 仁木夏実氏 中世金剛寺僧が書写した摘句集――金剛寺蔵〈無名仏教摘句抄〉の性格 日本学術振興会特別研究員 中川真弓氏 金剛寺蔵. Affiliation (Current):大阪市立大学,大学院文学研究科,教授, Research Field:Japanese literature,Basic Section 0:Japanese literature-related,Fine art history, Keywords:無住,沙石集,説話,実賢,遁世僧,南宋,円爾,東福寺,三学,雑談集, of Research Projects:6, of Research Products:30, Ongoing Project:遁世僧の宋刊仏書受容をめぐる説話.

学会・委員会等活動 その他. 嘉応・安元の延暦寺強訴について -後白河院権力・平氏および延暦 寺大衆-高橋昌明. 荒木浩・小林直樹編『日本文学研究ジャーナル』10号 古典ライブラリー p. 鎌倉時代は平安時代と異なるタイプの和歌が発達しました。その代表が藤原定家の編纂した『新古今和歌集』です。この和歌集の編纂を命じたのは後鳥羽上皇でした。 さらに、後鳥羽上皇は関東の源実朝とも親交をもちました。実朝の編纂させた和歌集が『金槐和歌集』です。実朝は和歌を通�. 主な編著書に『春日権現験記絵注解』(神戸説話研究会編、和泉書院、年・年改訂重版)、『日光天海蔵 直談因縁集 翻刻と索引』(廣田哲通・阿部泰郎・田中貴子・小林直樹との共編著、和泉書院、1998年)、論文に「南都における浄土信仰の位相―貞慶と『春日権現験記絵』をめぐって. 宗教テクスト遺産の探査と綜合的研究―人文学アーカイヴス・ネットワークの構築, 基盤研究(s), 年05月 ~ 年03月. キーワード(記述) /10/11 更新. 1-4,Temporal Verification of Higher-order Functional Programs Murase Akihiro; Terauchi Tachio; Kobayashi Naoki; Sato Ry.

小林直樹 「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」--。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実. 西尾光一=貴志正造編「中世説話集:古今著聞集・発心集・神道集」(77). り返すことが、説話の本質でもあり、その結果、さまざまな異本が生ずることとなりました。 1『宝物集』(小林-101) 版大3巻3冊(27. jp:中世仏教説話論考. 無住の律学と説話: 小林 直樹氏(大阪市立大学) 無住における密教と禅: 米田 真理子氏(神戸学院大学) 無住直筆「置文」・「無想事」 土屋 有里子氏(名古屋市立大学) 《閉会挨拶》 阿部 泰郎氏.

小峯 和明 (コミネ カズアキ) KOMINE Kazuaki. 荒木浩・小林直樹編『日本文学研究ジャーナル』10号 古典ライブラリー p. 「山訴」の実相とその歴史的意義 -延暦寺惣寺と幕府権力との関係 を中心に-下坂守. 川上 知里カワカミ チサト文学 中世説話集における説話受白百合女子大学文学研究科伊東 玉美教授 容と変容方法の研究 菅野 磨美カンノ マミ文学 『南部英語聖人伝』写本に静岡大学 人文社会科学久木田 直江教授 みる中世後期イングランド の国民意識の形成 部 岸本 廣大キシモト コウタ史学. 小林直樹先生の「法の人間学的考察」(岩波書店)の帯には「人間学の宏大な視野で捉えた法現象の省察」とあります 小林先生はこの本で古今東西の歴史思想史を縦横無尽に. 教育活動概要 学内運営. 近世、説話集から『近代沙石集へと』など、演劇中世伝承文学の世界にも取材の世界されにも、舞台独自にの上実朝像げられもしたが見られる。 。仏舎利将来伝 歌人 としての 実朝 も、中世 から 注目 されていた。 『新勅撰集.

中世の医事説話について : 諸道の説話の研究に向けて : 磯水絵著 『殷富門院大輔集』法文歌考: 五月女肇志著 架蔵古活字本大和物語本文について: 山崎正伸著 中国古典小説『紅楼夢』を読む: 斎藤喜代子著 平賀中南『春秋稽古』所引日本学者の説について: 野間文史著 芳野金陵および. 「日本文学研究ジャーナル」10号 特集「中世説話の環境・時代と思潮」(荒木浩・小林直樹 編集)に広告掲載. com : 348942 科研費研究者番号 :所属 年度 (令和元年度) 大阪市立大学 大学院文学研究科 教授 ; 大阪市立大学 文学研究科 教授 ※日本の研究. Project/Area Number:Research Institution: Osaka City University: Principal Investigator: 小林 直樹 大阪市立大学, 大学院文学研究科, 教授Project Period (FY–: Keywords: 無住 / 遁世僧 中世説話集とその基盤 - 小林直樹 / 高野聖 / 行仙 / 念仏往生. その他の研究活動 教育活動.

妖怪・怪異・異界―中世説話集を事例に―(久留島元) 「キリシタン」の幻術―『切支丹宗門来朝実記』系実録類と地域社会の「キリシタン」―(南郷晃子) 六朝志怪における西方仏教説話の選択受容(佐野誠子) 海の驚異―異界・異類についての博物誌と物語をめぐって―(近藤久美子) 3.

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